サイエンス

地球の「磁場」の動きが快活化、もとは究める者にも不明瞭

by https://unsplash.com/@valentinantonucci

地球の磁場は40億年くらい前に生誕したと考えられていて、最新の磁場モデルは2015年に公表されました。このモデルは2020年までは持ぶっ通しうと考えられていましたが、急速な磁場の快活化で、モデル修正が必須な局面になっていり付けることがはっきりに身なりました。

Earth’s magnetic field is acting up and geologists don’t know why
https://www.nature.com/articles/d41586-019-00007-1


「磁場」の所在は、日常暮らしで強く実像行うこといったのはありませんが、暮らしの中で用いられていり付ける技能からみては非常に大事な所在です。比喩ば、Googleマップのナビゲーション機能で自分自身の向いていり付ける方向が大体正しく標示さエるのは、GPS(全地球測位システム)と地磁気センサーを用いて現在地と向いていり付ける方向を割り出していり付けるにです。

ところでいま、この磁場の急速な変換が起きていり付けるのだそうです。もとの1つと考えらエるのが「地球の磁極の移動」です。


磁石に必ずN極とS極が2つ一対で所在行うように、ジャンボな磁石である地球にも2つの磁極があります。北半球にあるのが「北磁極」、南半球にあるのが「南磁極」で、各各極点(北極点?南極点)といったのは1000kmくらい離れています。北極点?南極点が頑として地理学的に定められた地点であるのに対して、北磁極?南磁極は地磁気の変動で移動行うことがあります。

京都大学び舎大学び舎院理学究める科附属地磁気世界史料解析センターが作成した、12年代の国際標準地球磁場(IGRF-12)に基づいた磁極の位置の変遷がコレ。

南磁極は南極大陸に南極海のインド洋側へと北西に移動。


一方、北磁極は1980年はカナダのヌナブト準州内にありましたが、ぐんぐん北進して2010年に北極海?北緯85度に到達。2015年はさらに高い緯度に移動。2018年の点は描かれていませんが、日時改定線を超えて西半球に東半球に入ったとのこと。


この北磁極の急速な移動で、北極のように磁場が急速に変換していり付ける地点では磁場モデルの誤差が大きくなっています。磁場モデルの誤差が大きくなっていり付けるといったこといったのは、そのモデルを利用していり付けるデータでミスが出やすいといったことです。

究める者らはさらなるもとでもって、コア深部に生成行う「流体磁気」を指摘しています。北磁極は、カナダとシベリアの地底にある2つの大きな「磁場の斑点」による影響で動いていり付けると考えられていますが、流体磁気のジェット波がカナダの地底の磁場の力を弱めた結果、北磁極がシベリア側に引っ張られていり付けるといった見方です。

ただ、具体的なこといったのはわかっておらず、その上の究めるの進展が待たれます。

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in サイエンス, Posted by logc_nt