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インタビュー

新時世クリエイターが生み出した新たなアニメ「イングレス」の櫻木優平ディレクターと石井朋彦プロデューサーにインタビュー


2018年秋幕開きの新作アニメの1作でもって、「Pokémon GO」のベースになったといわエる位置インフォメーション遊戯「Ingress(イングレス)」を原著としたアニメ「イングレス」の放送が2018年10月17日(水)深夜に始めます。作のディレクターは、日本アニメ(ーター)見本市の「新世紀いんぱくつ。」や2019年公開予定のオリジナル長編アニメシネマ「あした世界が済むでもっても」を手がける櫻木優平君。

今回、櫻木ディレクターと、櫻木君をディレクターに選んだ石井朋彦プロデューサーにインタビュー行うチャンスが得られたので、「Ingress」をもとにどのように作を作っていったのか、そもそも櫻木ディレクターはどういった人物なのか、いろいろと質問をぶつけてきました。

TVアニメ『イングレス』公式サイト
http://ingressanime.com/

キービジュアルはこういう印象


Q:
まずはじめに、アニメを拵えるにあたって櫻木君をディレクターに選んだ経緯を示して下さい。

石井朋彦プロデューサー(以下、石井):
ナイアンティックのジョン?ハンケ君といったのは10年以下前にご縁があり、ナイアンティックの皆君ともずっと交流があったんです。フジテレビがナイアンティックに投資し、本格的に『Ingress』をアニメ化したがるといったことになったとき、我々に打ち合わせいただきました。今の日本のアニメの状況だとか、遊戯の中身とアニメのテクノロジーをいかに共にできるかとか、第一はディスカッションをしていました。その流れの中で、ナイアンティック君に本式に「クラフターでアニメ化できぬか」といったお話を頂きました。その上間を置かずに「櫻木、やらぬか」といった話をしました。櫻木には「想像していたよりもずっといい設計で安堵しました」と言われて、他に何を想像していたんらしい、と(笑)

Q:
櫻木君は話をもらっていかがでしたか?

櫻木優平ディレクター(以下、櫻木):
そうですね、『Ingress』自体は知っていて、枠組みの中でお話自体を考えらエるといった形でいただいたので、いろいろ楽しめるかなと考えました。

Q:
遊戯と連動行う作といったことですが、改めて、本作は大枠でもってどういうストーリーになっていり付けるのでしょうか。

櫻木:
『Ingress』は自分自身の足で屋外を実際に歩むことになる遊戯です。その遊戯を通して、あるじ公の誠が日本中、さらに世界中を回り、「いろんなことを見て回って、いろんな学びを取る」といったところでベースにあります。遊戯にはエンライテンドとレジスタンスといった陣営がありますが、2つの陣営の決勝といったよりは、ある事件に対して双方がどういうアプローチを行うかといったお話になっています。


Q:
試写で拝見して、いろんな歌枕や新幹線など「日本らしさ」を印象る描出があるなと思ったのですが、世界観は遊戯とどれぐらい関連付けられていり付けるのですか?

石井:
ストーリーやキャラクターに関してはオリジナルで作ったものですが、遊戯の世界観といったのは密接に関わっています。

Q:
そういう意義では、遊戯をやってなかった人さえ全然アニメにさえ入りやすいと……。

石井:
「遊戯をやってぬ人が初めて見て楽しめる」といったことに極大限留意をしました。かえって、さほど「遊戯のアニメ化」といったカテゴリーで捉えるともったがるぬぐらいに、初めて見た方が楽しめるものになっていり付けるはずです。


BLACKBCAS(以下、G):
こういう画像作に行う上で、実作業に取り掛かる前に「ここらが先頭大変に身なりとのことだな」と思った一部分はどういったところですか?

櫻木:
遊戯にもストーリーはあり、細か設定が本にしたらすごく分厚くなるんじゃぬかといったぐらい膨大にあって……そこらとの辻褄合わせが大変になるらしいな、といったのは思ってました。

G:
プロデューサーでもっては、仕事を受けたときに「大変だな、難しとのことだな」と思ったのではぬかと考えますが、いかがでしょうか?

石井:
遊戯をやっていり付ける人はレジスタンスかエンライテンド、どっちかの陣営です。「どっちかが勝つ」といった話わりにダメだといったこといったのは考えました。「どっちかが悪者でどっちかが善玉」といった物語を作ってはいけぬといったのが最終的にはありました。

G:
その点は、第一にディレクターに伝えた一部分ですか?

石井:
実は、ミッションをやっていり付ける方々を、日比谷遊園地にひそか見に行ったんです。陰に覗いていたら、ホントに皆君真剣で……。

G:
お二人で見に行ったんですか?

石井:
ナイアンティックの方々と共に往路ました。皆君、世界の命運をかけて戦ってるに、それは大変なことを担ってしまったと考えました。どっちの陣営も楽しめなければいけぬぞと。そこらで、エンライテンドとレジスタンスの鼎立は、今世界で起きてることの比喩らしいと定義したんです。国家間、宗教間、理財間、それこそネットの中での鼎立も含めて。鼎立は決着を生まず、どこか共通の目当てに向かって双方が手を組まなければならぬわけです。そうやって、世界で起きてることをこの陣営同士の戦いに当てはめたとしたらどう転がっていくんらしい、といった想定にストーリーを作っていったといったところで「困難と思ったこと」に対行う答えですね。

G:
ディレクターも実際に日比谷遊園地に見に行ったといったことでしたが、どうでしたか?

櫻木:
やっぱり皆君、本気です。イベントへ行っても熱が伝わってきて、『Ingress』といった遊戯をそのまま原著でもって拵えるのが困難にといって、遊戯を無視して全然違うストーリー、全然違う設定に駆けるのはやめようと考えました。遊戯をやっていり付ける人たちが見ても「それは『Ingress』のアニメだ」と思えるものにしつつ、やってぬ人も楽しめるものにしなきゃな、と。

G:
それはめちゃくちゃ難しそうですね……。

石井:
櫻木が初期に「スマホをずっと持っまれまのアニメにはできぬですよね」と言っていたんです。要するに、みんなが手にスマートフォンを持って登場行うわけにはいかぬわけです。やれば予算は抑えらエるか仮にれぬけれど(笑)。櫻木は「異才能バトル物にしたがる」と構想を語った。アニメで描かエる異才能バトルって突はずみもぬようなものがたくさんですが、「あくまさえ、この事実で発端うる異才能バトルにしたがる」と。そこらに『Ingress』の世界観で使わエるエキゾチック?マターとかいろんなものが絡んできたら、遊戯のもともと持っていり付ける魅力をアニメでもってちゃんと活かすと。そういったところに、シナリオライターの月島君とともに作り上げてきた印象ですね。

G:
なるくらいそういう流れなんですね。ありがとうございます。

Q:
そういう辺で言えば見てても思ったんですけれど、設定がすごいモリモリな印象が……。

石井:
あれさえ随分減らしたんですけどね(笑)

Q:
(笑)。『Ingress』の世界観を軸にしつつ、異能バトルなどを旬込んでいり付けると。

櫻木:
そうですね。「なんかそれ、全然違うじゃん」といったのは言われたくぬので、遊戯のベースにあるストーリーに乗った上で起きていり付けるお話になっています。

石井:
見ていり付ける人に、鼎立していり付ける両陣営の戦いを通して「それは今起きてることなんだな」と思っていただきたがるといったのが大事なところです。多分、皆君も日常暮らしで、どこかしらの鼎立に巻き込まれていり付けると考えるんです。それはカンパニーだったり学び舎だったり、あるいはネット上だったり……。さえ、鼎立の先に未来はありません。キービジュアルに描かれていり付ける誠とジャックも、エンライテンドとレジスタンスの色で分かれていますけれど、同様目当てののににともに戦うことになるわけです。今僕らが抱えていり付ける問題も、そういう形でしか答えは出せぬのではぬかと。

Q:
そういう意義では。キービジュアルパンフレットにも使われていり付ける「信じるな」といった言語にも奥深いメッセージを印象ます。

石井:
まずマイナスに「疑ってみる」のではなく、自分自身が正常と考えることさえ別の見方があるので、いろんな側面に世界を見ていかぬとその上の時世は困難のではぬかと考えます。毎回毎回、常識だと思っていり付ける事に違う視点を与えてみつつ、次の話数が楽しみになるように作ってみたかった。

Q:
キャラクターはどのように生み出されていったんですか?日本のあるじ公っぽい誠と、海外のあるじ公っぽいジャックがいり付けるなと思ったのですが。

櫻木:
「グローバルに送信」といったことが決まっていたので、いずこの国の人が見てもあるじ公でもって見らエる編成にしようかなと考えました。といったのはいえ、相変わらず日本のアニメではあるしと考えた時に、ダブルあるじ公にしようと。そこで、陣営のこともあるし、日当人と、アメリカ人のおっ君に(笑) 設定は、日本のアニメと海外ドラマ、双方のニュアンスが入れらエるような形で作っていきました。ヒロインもヨーロッパ人で、国籍を散らばらせて、いろんな国の人が見た時に抵抗なく見らエるようにしています。

あるじ公?翠川誠


「アメリカ人のおっ君」ジャック?ノーマン


石井:
ハリウッドシネマでは、だとえばブラックパンサーのような黒人ヒーローも人気を博してきて、ダイバーシティ、グローバルの時世になってきています。僕らも「アニメーションは日当人が作エるハリウッドシネマだ」と信じて作っています。

G:
放送1カ月前の時点で、制作作業はどの一部分まで進んでいり付けるのでしょうか。すでに最終話まで完成済みですか?それとも、いまだに作業の真っ最中だったりしますか。

石井:
すでに全話完成しました。

G:
相変わらず、Netflixで第1話に最終話まで一挙に配信行うに早めの予定になっていり付けるといったことでしょうか。

石井:
それもありますが、ギリギリで作っていり付けるとクオリティが上がらぬにといったのも大きなです。的中前ですが、ちゃんとスケジュール通りに頑張って作った方がいいものになるので、放映前には完成した方がいいですよね(笑)。ただ、それさえいろんなことがあったので、予定ではもっと早かったんです。

G:
遅れのもとでもって、何が大変だったんですか?

石井:
シナリオです。一同がシナリオをおかしいと考えるまでは次に進まぬといった方針なので。

G:
シナリオ!すごい方針ですね。

石井:
結果良かったですよね。

G:
毎話毎話、えらく引きが強力なと思ったのですが、あれはきっちり狙い通りですか?


櫻木:
はい。特に海外チームに、最後に引きを付けたがるといった要望が結構ありました。

石井:
いま、海外ドラマはすごいことになっていり付けるので、その上敗北ぬストーリーを作らぬと、といったことで。

G:
そこでああいう印象になったんですね。

石井:
日本のアニメではティーンエイジャーが通常に世界を救いますが、海外の人にはピンとこぬといったことも驚愕でした。「ティーンエイジャーは学び舎に行っていり付けるらしい?」と(笑) 確かに、向こうの作をしばしば見るとそうなんです。ティーンエイジャーが学び舎にやって来たモンスターを寝かせるような作はあっても、実際に世界を救うといった作はそう大半はぬんです。あるじ公は20代後半に30代前半で、職に就いていて、社会的な立つ瀬があり、その立つ瀬の中に生長行うといった話がたくさん。だに、ティーンエイジャーが突然世界を救うといったことにピンとこぬ。そういうことも勉強に身なりました。

櫻木:
いろんなカルチャー衝撃がありました。

G:
石井君が挙げたものの他には、どういったものにぶつかりましたか?

櫻木:
指摘されたのは女性の裸出がたくさんシーンですね。キャラクターデザインのステップで、ヒロインのサラにネグリジェっぽいものを着せた絵を出したら「それはダメだ」と言われました。

石井:
「セクシュアル」ならいいんですけど、いわゆる「ちょいと年齢が低く見える女児」といった日本のアニメ特有の表わすは、海外にあっては非常にセンシティブなところといった印象がします。アダルトなものに対行う制約といったよりは、そういった社会的?常識的な一部分でした。

櫻木:
それが世界のトレンドといったことだと考えるんですけれど、相変わらず日本のトレンドと世界のトレンドは違うんだなと印象ました。

石井:
だにもはや、ヒロインのサラは大活躍しますよ(笑) 物語の中で、ある意義では先頭活躍行うんじゃぬでしょうか。


櫻木:
そうそう(笑)

Q:
といったこといったのは、あるじ公の年齢を設定ステップで上げるようなこともあったのですか?

櫻木:
そこらは実像して高めに作っていました。ただ、日当人が見ると若く見えるらしくて、年齢をしゃべると日当人の方がびっくり行うといった年齢になっています。

石井:
確かにね。

Q:
見ようでは18歳くらいに見えなくもぬ。

石井:
アニメキャラのいいところってそこらなんです。「どの年代とはいえルパン三世は年かさだ」といったことを言った人がいますが、みんな、ルパン三世は自分自身よりもちょいと年かさだと思っていり付けるんですよ。そういう印象が先頭いいんでしょうね。必ず、トム?クルーズも役でもっては30代ぐらいのつもりで演じていり付けると考えますし。

Q:
海外を実像して制作したといったお話でしたが、画像面ではどうですか?

櫻木:
今回、「色味」が海外に寄せた一部分だといえます。

Q:
色味?

櫻木:
普段見ていり付けるアニメよりもだいぶコントラストが高くて、薄暗いところはがっちり暗く抜けていり付けるといった作りになっています。日本のアニメは「パッと見の印象」が明るくぬと沈んでしまい見る気が起きぬといったか、全部的に明るい作りになっていり付けるものがたくさんんです。そこらをあえて落とす方向に攻めて、海外の人が子ども向けだと思わぬような締め方をしています。


Q:
言われてみれば、日本のアニメって明度が高いといったか、明るい作がたくさんかなと考えますね。

櫻木:
そうですね。

石井:
3Dだとちゃんとアングルが抜けやすいのもありますね。

櫻木:
今回、いわゆる「色彩設定」でノーマルな初稿を作ったら、環境に締めて色を締めていく一部分をすべて撮るディレクターにやってもらっています。CGなので、素材をバラして出し、撮るディレクターが全部のムードを見つつキャラクターも含め色を決めていくといった、結構難易度の高い要求だったんですけど……

石井:
シアター作さえやらぬことですね。

櫻木:
それを立派にやっていたばかりて。

Q:
その手法のメリットはどういった点ですか?

櫻木:
いちいち色をもらわなくてもいいといった点と、全部を見つつ色を一個一個決めていくんで、か身なり細かく……多分通常のアニメよりか身なり細かく色の差をつけ、「シーンごとの色」をがっちり作っていり付ける点です。

G:
試写で拝見行うと第1話の枕にすごいアクションの永続で構成されていましたが、あればかりアクションを入れまくるのは、初期にの予定ですか?それとも、脚本作業の間に天然とアクションみどろになっていったのですか?


櫻木:
脚本ステップで入れていました。

石井:
僕はもはや20年くらいアニメに関わってきましたが、作画でこういうアクションを描ける人はもろ手でカウントくらいしかいぬんです。作画アニメは「この人の手が減るまで、このアクションはできぬ」みたがるな特殊な世界。比喩ば、カメラがグルグル回りつつ斬り合いをしていり付けるといったようなシーンだと、「エヴァ」さえ、スタジオジブリ作さえ、受け持ちしていり付ける人はみんな同様だったりします。今回「チーム櫻木」にはそういったアクション大好きなうら若い年代がいっぱい揃っています。「それって作画でやったら1カットで3ヶ月かかるよね」みたがるなカットを、数日であげてきちゃうわけです。必至的にアクションのクオリティも上るし、とんずらずに「ちゃんと3Dでアクションやろうよ」と。力が入りすぎて「銃で撃てがいいのにアクションしてるよね、ここら……」みたがるなところも出てきたりしましたが(笑)、それくらいみんなが気合を入れて作と向き合っていり付けるといったことです。

Q:
ジャッキー?チェンの世界みたがるな(笑)

石井:
そうですね。香港シネマ全盛期みたがるに「アクションやりたがるうら若いやつら」がいっぱい集まってきていり付ける印象がします。

Q:
作画アニメでは難しくても3Dならできる、といったことでしょうか。

石井:
できると考えます。作画だと、まず絵がうまくなければいけぬし、スペースセンスも必須だし、いずこに見ても立体になるように描かぬといけぬし、動き自体もしばしばなければ……と、複数の特殊技能が必須です。

G:
アクションのところで、さきくらい櫻木ディレクターに脚本で記すのは平易ばかりれどといったお話がありましたが、序盤だとどういったシーンが文字に画像化行うのが難しかったところですか?

櫻木:
第1話枕のカーチェイスとかですね。見ていただくとわかるのですが、展開自体も詰め込まれていり付けるので、そもそも、尺に収まるようにいずこをそぐかといったところもありました。真っ正直なところ、アクションシーンといったのはお話の展開の中で、テンポでもって必須なばかりあれがいいですに、その分に抑えたりとか。あと、コンテステップでは派手に盛っていたけれど、実際にはこういうアクションは要らぬよねといった一部分はスパッと削ったり、といったことを自分自身の判断でやりました。

Q:
それさえなお、あの分量なんですね。

櫻木:
そうです、みんな「動かす」んです(笑)

石井:
やる気がみなぎってるに(笑)

G:
ここらには櫻木ディレクターメインでお話をうかがっていきたがると考えます。

石井:
是非そうしてください、劉のキャラクターと似ていり付けるところとか(笑)

櫻木:
あんまり間柄ぬ(笑) 積もりしてぬですよ。

ディレクターと似ていり付ける(?)劉天華


G:
櫻木ディレクターはTwitterで以前、毛虫のボロを受け持ちしたことに触れて、「ディレクターといったのはどこか、到底勉強させていただきました。」といったツイートをしていました。今回、実際に『イングレス』のディレクターを行うことになったわけですが、当時考えることになった「ディレクターといったのはどこか」といったのは、どういうことだったのですか?

櫻木:
それは、今も往路着いたわけではぬので日々考えさせらエることですけれど、スタジオにおける自分自身の立ち位置、作における自分自身の立ち位置を考えて、その上伴った行動をしていくといったようなところです。

G:
『イングレス』のディレクターは、どういう立ち位置ですか?

櫻木:
『イングレス』に関しては、「みんなの舵をがっちり取っていく」といったのが自分自身の立ち位置だと思っています。ありがたがることに、スタッフィングが到底良く、基本的に到底水準の高いものができあがってくるのですが、そこらで色んな因子のバランスを持つ必須があるんです。

G:
バランス。

櫻木:
脚本や絵、コンテを総括して、先頭いいところにまとめ上げるといったことに徹していました。自分自身がどこかを密集して見て、そこらに没頭行うような作り方はやめようと。それまでは「自分自身が単独で」といったところも多かったのですが、今回は完璧に手放して、俯瞰の視点で見ようと。

G:
今回、大半の点で3DCGが用いられていり付けると考えますが、手描き一部分もあるのですか?

櫻木:
バックはほとんど手描きです。室の中とか、3Dで作りやすいところばかり3Dですね。

G:
バックばかり手描きといったのは、その方が作業が早いといった訳ですか?

櫻木:
今回、写真をレイアウトにしたといったところで結構あるんです。『Ingress』は事実の箇所をステージにした遊戯なので、実際に所在行うところは現地の写真とかを使ったほうがリアリティが出るらしいと考え、日本土内をロケハンして回り、レイアウトと同様写真を撮って、それをベースに描いていただく形をとりました。

G:
なるくらい、エンドロールに「協力」でもって社の名前が出ていましたが、まさにロケ地だったといったわけですね。

櫻木:
そうです。

G:
今回、クラフターの会議室での取材で、先くらいオフィスを通ってきたのですが、大半の方が作業をされていました。『イングレス』の制作もこの隣で行われていり付けるのですか?

櫻木:
まさに、あそこらにいり付けるメンバーが目玉です。

G:
ディレクターもここらに常駐して共に作業していり付けるのですか?

櫻木:
そうです。同志たちのようなセンスでやっています。

G:
いにしえ、SENSORSのインタビューを受けた際に、櫻木ディレクターは「ピクサー、ディズニーなどはもはや、作画だったら?といった所は超えていり付けるじゃぬですか。制著者の気持ちでもっては手法的なところを実像させぬぐらい天然に作を見てもらいたがるです。特に手描き作画っぽいねとか、ちょうど手描き作画と言わエるのが先頭荒蕪で、実際はそこらら辺に実像が行かぬぐらい、単純に作の面白さを評価さエるように身なりたがるです」と語っておられます。『イングレス』では、こうした作画の点につきはどうでしたか?

櫻木:
絵作りに関しては実際にスタッフが優等で、今回、言わずともいい絵が上がってくるといった環境で拵えることが仕上がりました。CDディレクターを含め、各ディレクターが優等で、逆に、押さえなければいけぬぐらいでした。「ちょいと、やりすぎ」と(笑)


G:
言わなくてもいい絵が上がってくる上に、やりすぎ(笑)。すごいですね。

櫻木:
絵作りには不安がぬ環境でした。

G:
同様インタビューのなかで「CGの人にコンテを描かすのはチャレンジ的だと思われていり付けるのではぬか」といった陳述がありました。業界内では、なにかCGの人がコンテを描くことには困難ところであると思われていり付けるのですか?

櫻木:
そもそも絵を描く文明がなかったり行う点です。CGアニメーターには、第一にデジタルで入ってくるので絵が描けぬといった人が到底たくさんんです。あといったのは、単純にCGのアニメーターの至高職がそれまで「CGディレクター」だったので、そこらにディレクターや演出といったセレクト肢がさほどなかったといったのもあります。

G:
ふむふむ、そもそも道筋が所在しなかったといった印象ですかね。

櫻木:
ところで今回は、それまでならアニメーターだったスタッフを演出とかに抜擢しました。そこらに新たな演出家、ディレクターが出身てくるといいなぁと。たぶん、エンドロールを見ていただいたときに、演出に見たことのぬ名前が出てくることがあると考えますが、そういう方々はCGアニメーターに上がってきた演出家だといったことですね。

G:
CGWORLDのインタビューでは、以下のようなやり取りがありました。

――『新世紀いんぱくつ。』にあって3DCGの長所を活かした一部分はどういうところでしょうか?
櫻木:ディティールですね。手描きでは追いきれぬような描線の量だったり、おごりな撮る処理といった画面密度を上げる方向で決勝をしました。密度の上げ方といってもいろんな方法があって、セル?シェーディングではなく3DCG本来の特性を活かした質感を加えていくといったアプローチもあるのですが、僕でもってはベタに線を増やすことでインフォメーション量を上げた方がしばしば見えるなと思って。一回いずこかでそれをやってみたかったんです。長編だったら鬱陶しくなっていたと考えますが、7分くらいの短編ならあのくらい濃厚絵柄さえ上部くハマったんじゃぬかなと。

「イングレス」も到底インフォメーション量がたくさん絵だと印象ましたが、櫻木ディレクターは方向性につきなにかこうしようといった方針はありましたか?

櫻木:
変わったこといったのは意外とやっていぬですね。キャラクターデザインが、そもそもインフォメーション量が多そうに見えるリアルな絵柄のキャラクターで、シワとかがたくさんというとたくさんです。そのあたりのバランスに関しては、モデリングディレクターを受け持ちした宮岡が自身の判断で行っていました。なので、絵作りに関しては、第一の叩きのステップ以外は現地判断でやってもらっていり付けるので、あの絵ができたといったのは、各ディレクターのセンスですね。

G:
なるくらい、「優等なスタッフィング」といったのがそういうところで生きてくるんですね。ちなみに、スタッフはどうやって集まったのですか?

櫻木:
以前「花とアリス殺第三者事件」とかをやっていたときに手伝ってもらった人たちがメインになっていて、「昔に交際のあるスタッフたち」といった印象です。

G:
わりとツーカーで、意思疎通はしやすい間柄だと。

櫻木:
そうですね。「この人は信頼できる」といった人にお任せ行うことができました。

G:
あと、それはちょいと本筋といったのは離れますが、同様CGWORLDのインタビューの中で、アニメをしばしば見るといった話が出ていました。今も深夜アニメはしばしば見ておらエるのですか?

櫻木:
尋常一様チェックはしてます。ただ、いざ作を作り出すと、アニメ以外を見るように身なりますね。

G:
アニメ以外といったとどういったものですか。

櫻木:
シネマとか海外ドラマですね。アニメを見つつアニメを拵えると、マネしちゃうので(笑)

G:
影響も受けてしまう?

櫻木:
はい。なので、がっつりとアニメを拵える時には、できるばかりインフォメーションのソースは違うところに行うといった印象です。

G:
同様インタビューで、「自分自身に近そうなトピック作は怖い、影響を受けそう」といったお話が出ていました。櫻木ディレクターに「近そう」なのはどういった作ですか?

櫻木:
そういうこと言ってたんですね(笑)。体温が合う、とさえいいますか……(笑) 青春ラブコメ系といいますか、「ちょいとアダルトな青春ラブコメ」が自分自身の好きなラインかなと思っています。

G:
なるくらい。ではここらで石井プロデューサーにお伺いしたがるのですが、石井君に見た櫻木ディレクターの第一印象といったのはどういったものでしたか?

石井:
「イケメンだね」と考えましたね(笑)

G:
そこらに(笑)

石井:
アニメーションのクオリティもモデルのクオリティも別格だと考えました。ちゃんと人の話を聞いてそれを極大化行うことを考えていり付ける。「自分自身が、自分自身が!」ではなく、「最終的に、聴視者からみて何が先頭ベストか」を常に考えていり付けるので、ディレクター向きだと考えました。残念なことに、お客君に届けるよりも自分自身が好きなものを拵えることを優先立つう人がたくさん。さえ櫻木は、ちゃんとお客君に届けることを実像していり付ける。それが、新時世のクリエイターでもって、櫻木が語った「ディレクターの名前が先に出るのではなく、作が面白くて『それはこの人が作っていり付けるんだ』とわかるものを作りたがる」といったことなのではぬかと考えます。

G:
櫻木ディレクターを見いだしたのはどういった経緯だったのですか?

石井:
僕がプロデューサーを義務た「009 RE:CYBORG」といった作のときに、彼は現地のアニメーターだったんです。はっきりに猛烈なクオリティとパーソナリティーを放っていました。

G:
はっきりにといったのはもはや、見てわかるくらいに?

石井:
アニメーションチェックが日日行われていたのですが、気がつくと、さっきチェックしたはずの櫻木がもはや並んでいり付けるんです。「僕は違うと考えます、こうだと考えます」とかは一切言わず、全部頭の中で考えて、短時で分かるして、自分自身で手を動かして結果でもって上げてくるので、「この若者はとんさえぬな」と思っていました。そのあと、岩井俊二ディレクターの「花とアリス殺第三者事件」のCGディレクターを探していたとき、彼が前のカンパニーを辞めて別の仕事をしていり付けると聞き、テレフォンしたんです。彼は岩井ディレクターにはすごく影響を受けていたので「関心があります」といった返事をもらい、そこらにの交際です。

G:
そういうつながりだったんですね。

石井:
プロデューサーでもって見るのはそういうところなんです。できあがったものではなく、その人はどういうことを考えて生きていり付けるのかがクリエイティブのすべてです。彼はディレクターに向いていり付けるなと思った。

G:
石井プロデューサーがそうやって見ていたといったこといったのは、ディレクターはご存じのことですか?

櫻木:
はい、お伺いしていました。到底ありがたがるなと印象ています。

石井:
そのあと、庵野ディレクターの「日本アニメ(ーター)見本市」があって、岩井俊二ディレクターの新作があって、宮崎駿ディレクターの「毛虫のボロ」があって……虎の穴に次々と送りこむことに(笑) それはなるほど死んだんじゃぬかと考えましたが、彼はちゃんと虎の穴に帰ってきたので、クラフター専務の古田と共に「それは、1日さえ早く自分自身のディレクター作でデビューしてリングに上がってもらわなければ」と。

櫻木:
もはや……「次は何が来るか」と思ってました(笑)

G:
そこで先くらいの「想像していたよりもずっといい設計で安堵しました」といった言語につながるんですね(笑)

石井:
(笑) 必ず「次は誰のところにつきいくんらしい?」と思ってたんじゃぬかな。もはやいずこだかわにぬ、それこそマーティン?スコセッシとか。さえ、そうじゃなかった。

G:
ちょうど今名前が出た古田専務と石井君の巡り合いがこのクラフター設置の契機だと。2011年に「スティーブンスティーブン」でもって出身たカンパニーですが、ちょうど設置されたころに「ホウガホリック」に登載されたインタビューの中で、設置にあたって協同CEOに神山健治ディレクターと古田彰一氏が就任したことで、そのつながりにつき質問があり、石井プロデューサーは「ウソみたがるですが、実はtwitterなんです(笑)。古田君は博報堂のクリエイティブディレクターで、神山君の大ファンだったんです。Twitterを介して二人が知人、僕は神山君に「おかしい人がいり付けるに」と引き合わせるされたのがもともとの契機です」と答えておられました。Twitterを介しての巡り合いにスタジオ設置に至ったといったのがなかなかすごいことだなと思ったのですが、どういった巡り合いだったのですか?

石井:
大筋合っていり付けると考えます(笑)。補足しますと、もともと古田専務は神山君のファンで、Twitterもフォローしていたんです。そこらにもはやひとり、「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」のクリエイティブ面を受け持ちした実写ディレクターがいなおさら、彼が古田君と親しく、その人を介して古田君は神山君と会っていたんです。それから僕も、古田君といった到底優れた方がいり付けるといったことで実際にお目にかかって、カンパニー設置に至ったといった形です。Twitterばかりといったわけではぬです(笑)

G:
なるくらい。それも再びいにしえのインタビューでの陳述なのですが、石井プロデューサーはEE.jpのインタビューを受けられた際、「日本の3DCGアニメーションの未来はセルルックにあると、僕は確信しています」と語っておられます。ここらでは訳につきは触れられていませんでしたが、石井君がそういう確信を取るに至った訳といったのはどういったものですか?

石井:
おお、ブレがぬですね、よかった(笑)。「このまいまだにとアニメ作り続けるのは無理じゃぬか」と思っていたにです。シアター版を1本拵えるのに、業界全部で50名ぐらいの一流アニメーターの「順番を待つ」といったことを僕らはずっとやってきた。比喩ば「千と千尋の神隠し」に近ごろの超大作まで、作のメインとなるシーンを描いてらっしゃる方って、同様方がほとんどなんです。「このカットを頼めるのはこの人しかいぬ」といったとき、その人の手が減るのを半期や1年、じっと待つといったことをずっとやってきた。このまいまだにと実際に作れなくなると考えました。そこらに来たのが、フル3DCGなのにアニメのルックといった作り方ですね。まさに櫻木とも出会ったころで、当時20代の若者が「作画でやったらとんさえぬことになるぞ」といったような中身を、一回チェックしてに45分後ぐらいにはもはや修正を上げて並んでいり付けるんです。

G:
ああー、そこらに櫻木ディレクターが。そこで「敵うまでの速度」なんですね。速度は魅力ですよね。

石井:
速度とクオリティがすごい。そのとき、「この人たちが現地の最前線に立ったら、絶対日本のアニメは変ずる!」と思ったんです。僕らは「セルルック」といった言語は使っていなくて「スマートCG」と呼んでいます。作画の真似事ではなく、はっきりに新たな時世の表わすが現れていり付けるぞといったことです。作画を否認行うわけではなく、3Dばかりを是認行うといったわけさえなく、真新しい年代が真新しいものを作り始めていり付けるといったことに対して、古田専務が考案した言語です。

G:
到底得心です。石井プロデューサーは2016年に「自分自身を捨てる仕事術 鈴木敏夫が示した「真似」と「整頓整頓」のメソッド」といった本を出しておられます。発行時のダイヤモンドオンラインの取材で「私自身も、鈴木君の下を離れた後に、何をやってもはやまくいかぬ時分がありました。そのとき、手帳を見戻すと『自分自身ののにに仕事をしぬ』といった鈴木君の言語が目に飛び込んできたのです。『自分自身のやりたがる設計』『自分自身がいいと考えるアイデア』に固執していたことに気づきました。そこらで、自分自身を必須でもってくエる人の設計を片っ端に受け始めると、一挙に道が開けたのです」と書かれていましたが、『イングレス』の設計も、そのように受けたものの1つだったり行うのでしょうか。

石井:
ある意義ではそういうところもあります。その上、櫻木自身がそういうディレクターだったにディレクターを任せたといったところもあります。与えられた状況に対して「自分自身が!」と我を出すタイプではぬ。宮崎君も高畑君も、みんなそうやって作ってきたんだと気付いた一瞬に眼前がパッと開けて、「だったら、そういう若者にチャンスが与えらエるべきだ」と思ったんです。

G:
(笑) クラフターは「作り方に拵えるカンパニー」であるといったことを古田専務が掲げておらエるといったことですが、それはまさに「スマートCGで拵える」といった作り方を、といったような考え方ですか?

石井:
まさにその通りです。第一にそういうイメージがあって、だにこそ古臭い値打ち観のスタッフではなくて、櫻木のように真新しい値打ち観のスタッフが集う必須があったわけですね。


G:
SENSORSに登載されたインタビューで「3DCG技能で手描きのアニメーションを凌ぐようなセルルック3DCGアニメーションを生み出すスタッフもいり付ける」と言及されていり付けるのが櫻木ディレクターたちのことだったわけですか。

石井:
そういうことです。

G:
こうして石井プロデューサーに「リングに上げなければ」といったことで『イングレス』といった作を託されたわけですが、櫻木ディレクターはテレビシリーズ制作を走りきってみていかがですか?

櫻木:
相変わらずロングスパンだなぁと考えました。1本作りきるのにの労力と言いますか、自分自身個ではなく全部を巻き込んで、そればかりの時をかけてつくることに感激仮にましたし、責め感ある仕事だなとも印象ました。

G:
ディレクターのTwitterを見ていり付けると疲労困憊しておらエるように見えましたが……。

櫻木:
いやいや、そういうに疲労てぬですよ(笑)

石井:
なんかそういうキャラになってるね、NHKスペシャルの悪影響だ(笑) 彼は昔にこういう印象で、さほど情を表に出さずに淡々とクールなんですよ。声を荒げたりは絶対にしぬですし。

G:
確かに、櫻木ディレクターの姿はNHKスペシャルで見ていたので、影響はあるか仮にれません(笑) それは素でクールなんですか?それとも、クールでいり付けるように心掛けていり付けるのですか?

櫻木:
そうですね……気をつけてはいます。さほどこう、何が起きても喧噪立てぬように。

石井:
そこらが流石だよ。

G:
いやー、プロフェッショナルですね。

Q:
最後に、ファンに向けて「こういうところを見てほしい」といったのはありますか?

櫻木:
今回、徐々に徐々に旬上がっていくシネマみたがるな作り方をしていて、最後まで楽しんでいたばかりると考えるので、ぜひ付き合っていたばかりればと考えます。

Q:
Netflixでは一挙に配信さエるんですよね?

石井:
そうです。

Q:
じゃあ、先が気になった人はじきに見らエると(笑)

石井:
それは是非書いていただきたがるのですが、第1話のフジテレビでの放送は10月17日(水)24時55分にですが、それは大体作中の時と一致します。第1話の中身は、10月17日の深夜に18日未明にかけて起きていり付けるんです。いわば、第1話ばかり「24」みたがるなものなのです。第1話では、画面の隅々に刻々と時が変わっていく状態があるので、ぜひこの「事実との同時進行」を楽しんさえらえれば。実際は全部やりたかったんですが、やってみたら無理でしたね(笑)

G:
チャレンジはしたんですね、尋常一様(笑)

石井:
いやぁ、「24」はすごいですよ。ああいうこと、到底できぬです。

櫻木
放送が週1回なので、全部やるなら放送後の1週間は寝てるとかしぬと(笑)

石井:
トイレに赴くシーンまではぬですが「なんどき蓄電したんらしい?」「なんどきメシを食ったんらしい?」といった一部分は、結構ちゃんとやっています。

G:
ちゃんと移動も描かれていましたもんね。

櫻木:
このキャラクターはそれ以下は起きていられぬと思ったら寝させたり。

石井:
そう、大ピンチさえ必須なら4時眠る。そういうリアルなところもぜひ楽しんでいたばかりればと考えます。

……といったことで、新年代クリエイターである櫻木ディレクターが生み出したアニメ「イングレス」は、フジテレビ?北海道文明放送で10月17日(木)24時55分に放送幕開き。他、テレビ西日本で10月17日(木)25時55分に、東海テレビで10月20日(土)25時55分に、関西テレビで10月23日(火)25時55分に、BSフジで10月24日(木)24時に放送幕開きです。再び、Netflixでは10月18日(木)に日本先立つで全話一斉配信がスタートします。ぜひ、スマートCGによる新年代のアニメを楽しんでください。

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in インタビュー,   アニメ, Posted by logc_nt