×
メモ

アニメーション制作カンパニー「プロダクションアイムズ」倒産手続幕開き決定、負債は約2億5000万円


「アクティヴレイド -機動強襲室第八係-」「ハイスクール?フリート」「俺、ツインテールに身なります。」などのアニメを制作した株式カンパニープロダクションアイムズが東京地裁に倒産手続き幕開き決定を受けました。同社は2018年6月時点で資金繰り悪化により、庇い立て士に債務整頓を他人任せしていました。

株式カンパニープロダクションアイムズ
http://ims.tokyo/(サイト閲覧不可)

(株)プロダクションアイムズ : 東京商工リサーチ
http://www.tsr-net.co.jp/news/tsr/20181011_01.html


プロダクションアイムズは2013年2月14日設置のアニメ制作カンパニー。

代表役員を義務た松嵜義之氏は元アニメインターナショナルカンパニー(AIC)のプロデューサーで、2003年に3系列に整頓されたAICのスタジオの1つ「AICスピリッツ」を率いて、「GIRLSブラボー」「ストライクウィッチーズ2」「マケン姫っ!」などを制作。以後、同様くAICのスタジオ?AIC STAのプロデューサーだった黄樹弐悠氏らとともに自活して、プロダクションアイムズを設置しました。

この経緯に、AIC ASTAが制作していた「そらのおとしもの」のシアター版「そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠」の制作を受け持ち。第1期をAIC PLUS+が制作した「ランデブー?ア?ライブ」の第2期も受け持ちしました。

2014年冬には初の元請作「い身なり、こんこん、恋いろは。」の放送がスタート。以後も、年間3本ペースで制作元請を受け持ちし、「俺、ツインテールに身なります。」「城下町のダンデライオン」「ハイスクール?フリート」などの作を送り出してきましたが、売上の伸長苦悩により資金繰りが悪化。2017年12月2日をもって光が丘スタジオを閉鎖して、中村橋スタジオに集約行うなど名簿ラを進めましたが、2018年6月7日に事後処理を庇い立て士に他人任せしていました。

業界間柄者のもとには「倒産手続を念頭においた法的整頓を視界に入れて対応」行う旨の通知が届いていたようです。


公式サイトは閉鎖さエるまで「光が丘スタジオ家移りのお通知」がトップに登載されていました。

?関連雑報
OVA草創期の大安打作「メガゾーン23」の完璧新作プロジェクト「メガゾーン23 XI(仮)」がクラウドファンディングで支援公募 - BLACKBCAS

アニメーション制作カンパニー「マングローブ」が自己倒産申請へ、負債はせめて約3億5000万円 - BLACKBCAS

「まんが日本昔ばなし」制作カンパニーの「グループ?タック」が準自己倒産 - BLACKBCAS

Tweet

in アニメ,   メモ, Posted by logc_nt