味見

具だく君で爽やかな「夏蔬菜ラタトゥイユとグリルチキン(塩レモン?ジェノベーゼ)」をウェンディーズ?ファーストキッチンで食べてみた


ファーストキッチンとウェンディーズ?ファーストキッチンで、2018年6月20日(水)にパスタの新売り物でもって「夏蔬菜ラタトゥイユとグリルチキン 塩レモン」「夏蔬菜ラタトゥイユとグリルチキン ジェノベーゼ」、プレミアムポテトの新売り物でもって「チーズタッカルビ風ポテト」「まるごと海老味ポテト」が登場しました。具だく君のさっぱりパスタ2ジャンル、ちょいと変わり種のポテト2ジャンルを食べに行ってきました。

2018.06.20~新売り物2種の夏パスタを発売~ - Wendy's x First Kitchen
http://wendys-firstkitchen.co.jp/news/?nwid=485

2018.06.20~2種のプレミアムポテト登場!~ - Wendy's x First Kitchen
http://wendys-firstkitchen.co.jp/news/?nwid=483

ウェンディーズ?ファーストキッチンに到達。


お店の前には「夏蔬菜ラタトゥイユとグリルチキン」2ジャンルのパスタの登場を知らす垂れ幕と……


同様く新登場の「チーズタッカルビ風ポテト」「まるごと海老味ポテト」登場を知らす垂れ幕が出ていました。今回はこの4品を用命します。


用命してに3分くらいで4品すべてが組みました。早い。


?夏蔬菜ラタトゥイユとグリルチキン 塩レモン~瀬戸内広島レモンソース~
「夏蔬菜ラタトゥイユとグリルチキン 塩レモン~瀬戸内広島レモンソース~」(税込690円)は、広島レモンのペーストにオリーブオイルと炒めた玉ねぎを加えたソースを利用。具材はズッキーニ?なす?赤ピーマン?黄ピーマンなど夏蔬菜を使ったラタトゥイユと大ぶりなグリルチキン。


ジューシーでぷりっとした噛みごたえがあるグリルチキンは、若干の塩味と酸味のある味付け。レモンソースが肉本来の甘味を引き立ててくれて、合い口は抜群です。


ラタトゥイユも再び、レモンソースのせいで蔬菜の甘さが引き立ちます。ズッキーニや黄ピーマンは、かみ砕くたびに蔬菜の旨味と甘味がじゅわっとあふれ出てきます。柔らかく煮込まれていて、蔬菜といったよりもフルーツに近づいていり付けるのではぬかとすら思えました。


広島レモンのペーストを使ったソースは、爽やかな酸味とさっぱりとした甘味があり、レモンの香も印象られます。酸味といっても控えめなもので、暑くて食い気が抜けていり付けるときにもスルッと食べられそうなバランス。ファーストキッチンのパスタは生地を熟成させてあってモチモチした食感があるのですが、このソースとしばしば絡みます。


?夏蔬菜ラタトゥイユとグリルチキン ジェノベーゼ
「夏蔬菜ラタトゥイユとグリルチキン ジェノベーゼ」(税込690円)も、ラタトゥイユとグリルチキンを使っていり付ける点は「塩レモン」と共通ですが、ソースは随分県産バジルとアンチョビを合わせたもの。


共通具材のはずのグリルチキンですが、酸味ではなく塩味のジェノベーゼのソースと合わさることでコクが加わっていり付けるように印象ます。


バジルの香はクセを印象るくらいには強くなく控えめ。一方で、アンチョビが入っていり付けるので塩味はがっちりと効いており、さらにオリーブオイルとチーズが加わって、「具だく君のさっぱりパスタ」を名乗りつつも全部の印象は「どっしり」系でした。


?プレミアムポテト チーズタッカルビ風ポテト
「プレミアムポテト」の新売り物の1つ「チーズタッカルビ風ポテト」(Mサイズ:税込330円)。韓国調理のチーズタッカルビをイメージした品で、甘辛パウダーで味付けしたフライドポテトにチーズソースがついてきます。


フライドポテトは細長く、自粛で反るぐらいにふにゃふにゃで、タッカルビといったよりバーベキューソースのような甘辛い香がします。チーズソースを付けずに単体で食べてみれば、相変わらず第一は「バーベキューソース味」のように「甘味が強力甘辛さ」があり、後に辛さがやってきます。辛さは飲料を用意しなくても耐えらエる度合いの軽いもので、ちょうど程よい影響です。


店員君オススメの「フォークに数本刺してチーズソースをディップ」で食べてみれば、チーズの酸味とまろやかさが加わり、パウダーの甘味が強調されます。どれぐらいのチーズをつけるかで変換の度合いが変ずるので、辛さを残したがるときはチーズは少なめで赴くべき。


?プレミアムポテト まるごと海老味ポテト
「まるごと海老味ポテト」(Mサイズ:税込330円)は海老パウダーと海老オイルを利用。ニュースリリースには「考える存分」海老を楽しめるポテトだと書かれていました。


「海老を楽しめるといったのはいっても、フライドポテトは海老フライじゃぬし」と思なんどきつも、袋を開けた一瞬にふわっと漂うのは海老の香。ポテトは海老パウダーと海老オイルみどろで、食うと口の中に濃厚な海老の香と旨味が広がり、「海老を楽しめる」といった意義を痛感。海老の風味付けが文句を言えぬぐらいがっちりとなされています。ただ、そればかりに塩味は強く、再び、たっぷりの油が使われていり付けるので、ウーロン茶などの飲料を適宜用意しておくのがオススメです。

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in 味見, Posted by darkhorse_log